| 保健の科学51巻10月号 定価1,155円(税込) |
| ヒトを対象にする専門職教育の課題―(共通)教養教育の重要性― |
南谷 和利
順天堂大学名誉教授 |
| 特集 保健師免許の質を保証する教育体系 |
| 大学における看護系人材養成の在り方に関する検討会―第一次報告の概要― |
小山田恭子
文部科学省高等教育局医学教育課看護教育専門官
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| 1年間,保健師に特化して教育を行なう「1年課程」の効果と限界 |
今井 睦子
千葉県医療技術大学校保健学科准教授
山田 邦子
千葉県医療技術大学校保健学科准教授
吉田留美子
千葉県医療技術大学校保健学科准教授
古川 恭子
千葉県医療技術大学校保健学科准教授
篠崎 久美
千葉県医療技術大学校保健学科講師
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| 修士課程における保健師―必要性と実現への道筋― |
村嶋 幸代
東京大学教授 |
| 日本公衆衛生学会が考えた「保健師教育コアカリキュラム」 |
平野かよ子
東北大学大学院,医学系研究科教授
日本公衆衛生学会公衆衛生看護のあり方委員会 |
| 産業保健師に必要な保健師基礎教育とは |
五十嵐千代
富士電機リテイルシステムズM健康管理室副室長・保健師 |
学生も実践者も育つ「保健師教育」カリキュラム:私の提案(1)
保健師に特徴的な支援方法論の強化を願って―総合大学の立場から― |
金子 仁子
慶應義塾大学看護医療学部教授 |
学生も実践者も育つ「保健師教育」カリキュラム:私の提案(2)
広大な北海道で保健活動を担える保健師の育成に向けて |
波川 京子
札幌医科大学保健医療学部看護学科教授 |
学生も実践者も育つ「保健師教育」カリキュラム:私の提案(3)
国立大学で実施することの可能性 |
多田 敏子
徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部地域看護学分野教授
松下 恭子
徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部地域看護学分野准教授
藤井智恵子
徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部地域看護学分野講師
岡久 玲子
徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部地域看護学分野助教 |
| 連載 訪問看護をめぐって |
| 地域特性と訪問看護のバリエーション―刀根山訪問看護ステーションの事例― |
脇阪 靖美
刀根山訪問看護ステーション統括所長 |
| 地域特性と訪問看護のバリエーション―訪問看護ステーションあきたの事例― |
石川セツ子
秋田県看護協会訪問看護部部長,訪問看護ステーションあきた |
| 連載 高齢者の食事と栄養 |
| 介護予防と望ましい高齢者の食育―老化遅延の食生活指針からの学び― |
齋藤 郁子
北海道文教大学人間科学部健康栄養学科講師 |